未経験の僕でも3ヶ月で設計業務が!小売業からITへ飛び込んだ若者の思いとは | Voice ep.01 前編

前職の小売業から、まったくの未経験のIT業界へ飛び込んだ倉永真樹(くらながまさき)さん。そんな彼は入社からわずか3ヵ月で設計業務まで任されたという。


セキュリティの脆弱診断を行うKRAF(クラフ)で働く26歳の若者は、どんな思いでこの業界へ飛び込んだのか。

―まず、現在どんなお仕事をされているのか教えてください

企業から依頼された、サイトやアプリの脆弱性診断をしています。具体的には、お客様からいただいたテスト用のサイトにアクセスして、エラーやバグがないか、専用のツールを用いてチェックを行う仕事です。

入社から3ヶ月で設計業務も任されるようになりました。入社当初はテストを実行する作業がメインだったのですが、設計業務に関わることで「どうしてこのテストが必要なのか」「どうして設計業務が必要だったのか」、少しずつ理解が深まっています。

―3ヶ月で設計業務まで任されるのはすごいことですが、他の社員さんも同じくらいのスピードで設計まで任されるのですか?

もちろん個人差があります、多くの方が1年ほど、早い方で半年のスピード感で設計業務まで任されています。

KRAFに入社する以前はなにをされていたのですか?

地元宮崎の高校を卒業してから東京に移り住んで、2年間飲食業やスーパーで働いていました。その後宮崎に戻ってからも、スーパーで働いていました。

―飲食業やスーパーでの勤務からIT業界への転職はとてもインパクトがありますが、転職したきっかけは?

前職のスーパーは小売業なので、どうしても不定休の勤務でした。なかなかカレンダー通りにお休みが取れない点や、急に仕事を休まなくてはならない状況でも、他の社員さんへの負担を考えると言い出しづらい…そういった状況には葛藤を感じていました。

それから、自分の将来設計を描こうとする上で、収入や昇給という部分でも不安を感じていましたね。

―そんな中、KRAFに応募しようとした決め手はどこだったのでしょう?

実はパソコンを触ることは好きで、IT業界への憧れも持っていたんです。ですが、専門的なスキルもない中で、IT業界はどうしても敷居が高いイメージがありました。その上、一度IT業界へ応募したんですが、不採用になってしまって…。そういった経験も、自分の中では足かせになっていました。

そんなとき、KRAFの求人を目にしたんです。募集要項には「未経験でもOK」と記載されていました。また、給与面や福利厚生の部分も充実していました。採用の際には、KRAFの業務と自分の相性をチェックできる適性チェックも用意されています。

これなら自分でもできるのではと、思い切って応募してみました。なんだか背中を押された気分でしたね。

―入社してみてからの実感はどうですか?

オフィスの環境はとても快適で、すごく働きやすいですね。前職では諦めていたカレンダー通りのお休みもとても嬉しいです。

それから、チームで仕事をしているという実感を得ることができています。例えば、誰かが家族の病気で急に休みを取らなければならない状況でも、KRAFではしっかりと引き継ぎ体制が整っているので、安心して休みを取ることができます。

前職では自分が抜けてしまうと、他の社員に負担が掛かりとても心苦しかったのですが、そうした悩みから解放されたこともKRAFで働く魅力ですね。

後編へ

休みを気にして調整する必要がなくなったことで、仕事とプライベートを両立できてすごく嬉しいですね。| Voice ep.01 後編

RELATED 関連記事

採用情報

社員の皆さまが安心してお仕事に取り組めるよう日々よりよい環境づくりに励んでいます。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

教育体制

事業の大きな成長に伴い、人員も急増中。
皆さま一人ひとりが成長できるよう、しっかりとした環境・機会を用意しています。