同じ働き方を経験してきた2人が、クラフに転職した理由 Voice ep.02 前編

セキュリティの脆弱性診断を手掛ける株式会社クラフ。
クラフでは未経験からの採用にも積極的に取り組んでいることから、さまざまなキャリアを経て加わったメンバーが多数在籍しています。
今回お話を伺ったのは、ともに前職では人材派遣として1年働き、クラフへの転職を果たした2人のメンバー。インタビューでは、転職を目指した背景やクラフを選んだ理由について、赤裸々に語って下さいました。

─ まずは前職についてお伺いしたいと思います。お二人とも、クラフへ転職する以前は派遣会社に務めていたと伺いました

村上(設計ビギナー・在籍1年目):私は、機器の在庫管理(入出庫の管理や伝票作成など)の仕事に、1年間派遣として勤めていました。シフト制での勤務だったので、土日が固定では休めない環境でした。

富高(実行者・在籍2ヵ月目・研修期間中):私は、広告運営会社に1年間勤めていました。仕事柄どうしても残業が多く、有休も取りづらい環境でした。

─ お二人とも派遣として働く中で、それぞれ働き方に悩みを持たれていたのですね。そんな中でクラフへの転職を目指した訳ですが、その理由をお聞かせいただけますか?

村上:やはりシフト制で土日が固定して休めないの点が、転職を考える大きなきっかけでした。休日が固定されている安定した環境で、ゆくゆくは正社員を目指してキャリアアップできる環境で働きたいなと。そんなときに、クラフの募集に目が留まりました。

富高:私は、派遣ということで属人化(企業などでその人しかできない仕事)した仕事が多く、業務や残業などの負担が大きかったことが理由にありました。周りに気を遣って有休が取りづらいという点もネックでしたね。

それから、より積極的に仕事がしたいという思いが強かったので、派遣ではなくきちんと直雇用で働きたいなと。IT関係で働きたいという希望もあったため、未経験でも働けるクラフへの転職を希望しました。

─ ところで、1年間派遣として働いた経験から、派遣への率直な印象を伺えますか?

村上:派遣では、どうしても正社員の方に教えていただく役割が多く、責任感がやや希薄になってしまう印象を受けました。私自身も、当初はどこかバイトの延長線上のような感覚で働いてしまうことがありました。

富高:私は、派遣先の社員さんとの見えない壁のようなものが印象に残りました。皆さんとても仲良くしてくださるのですが、どうしてもお互いに気を遣う部分は出てきてしまいます。

それから、派遣会社と派遣先の会社、双方に気を遣わなければならない点も苦労しました。少し言葉は軽くなりますが「面倒くさいな」という感覚は持っていましたね(苦笑)

─ では転職先を探す中で、数ある企業の中からクラフを選んだ理由はどこにあったのでしょうか?

村上:クラフでは、転職を目指す大きな理由でもあった、土日祝日の休みがきちんと固定されています。それから、評価制度がきちんと定められているので、自分の努力次第で正社員へのステップアップを目指せる点も魅力的でした。

富高:仕組化された中で働ける環境は、前職との大きな違いでした。会社説明会では教育制度が充実している点や、評価制度がはっきりしている点も魅力的でしたね。それと、募集情報に「プレミアムフライデー」があると記載されていたことは「宮崎で!噓でしょ!?」と驚かされました(笑)

女性目線からも、将来家庭や子育てを考えたとき、属人化しない環境が整えられている点はとても安心できると感じました。

ともに派遣時代は、働き方に悩みや葛藤を抱えていたという村上さんと富高さん。そうした状況にあって、しっかりとした雇用形態が整い、将来へのビジョンを描けるクラフの存在は魅力的だったと言います。

インタビューの後編では、クラフへ入社後のお話を伺います。実際にクラフで働き始めてからの印象や、転職後の生活の変化についてお聞きしました。

関連記事