【5,000人超の中高生・学生へ講話】宮崎発のサイバーセキュリティ企業クラフの「社会的企業」としての歩み

宮崎からサイバーセキュリティ企業No.1を目指す株式会社クラフ。

「宮崎に雇用を創る」「IT未経験者をIT人材にする」を企業理念に、社会的企業として成長してきました。企業を大きくしていくことで、影響を及ぼせる範囲を広げていくと、私たちは考えています。

サイバーセキュリティ事業の成功と拡大で社会に安心安全を提供すること。それに併せて雇用やキャリア伸長、待遇や労働環境の向上で、社内外の救われる人を一人でも多く増やしていくこと。そのための歩みを、これからも絶えず進めて参ります。

今回は、3月17日「みんなで考えるSDGsの日」に合わせ、地域社会に向けたこれまでの取り組みをご紹介します。

これまでに5,000人超の中高生・学生へ講話

当社では、学生に向けた職業人講話の他、インターンシップやジョブシャドウイングの受け入れなど中高生・学生の皆さんのキャリア形成に繋がる機会を積極的に創出・参加してきました。

こうした活動は、社会的企業として、私たちが持てる知識や技術、経験を社会へ還元する取り組みの一環です。

本格的に活動を始めた2022年以降、これまでに5,052名の中高生・学生の皆さんへ講話を行ってきました。

代表取締役 藤崎のこれまでのキャリアや地元宮崎への想いをお伝えしたり、皆さんの将来における選択肢の1つとして弊社を紹介したりと、おかげさまで多くのご依頼をいただいています。

また、Web系の職業訓練校で定期的にクラフ社員が授業を行うなど、IT業界への転身を図る皆さんのキャリア支援にも注力しています。職場体験やインターンシップなど、実践的な形で349名の中高生・学生がサイバーセキュリティの世界に触れる機会を提供してきました。

令和7年度学校基本統計速報によると、宮崎県内の中高生は58,551人。1人でも多くの中高生・学生のキャリア形成に寄与できるよう、これからも活動を続けて参ります。

宮崎県警との連携

サイバー犯罪への脅威が高まる中、サイバーセキュリティ企業として持てる知識や技術を社会に還元しようと、宮崎県警察本部との連携も強めています。

経済産業省認定の国家資格 情報処理安全確保支援士を持つ当社社員が宮崎県警察本部からテクニカルアドバイザーとして委嘱を受け、警察学校での講話など地域のセキュリティ向上・警察官のスキル向上に繋がる機会に携わっています。

また、7名の社員が宮崎県警特定サイバー防犯ボランティアとして委嘱を受け、サイバーパトロールや県内の学校で行う情報モラル教室で講師を務めるなど、積極的に活動しています。

これまでに6校、計2,801名への情報モラル教室を実施。警察へ向けたセキュリティ演習や地域へ向けたセキュリティ講話を7回、325名へ実施しています。

これからも社会的企業として、事業拡大を図りながら地域社会、従業員を含めたステークホルダーへより大きな影響を及ぼせるよう、成長を続けて参ります。

株式会社クラフについて

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
社会に、安心と、繁栄を。
宮崎からサイバーセキュリティNo.1企業を目指しています。


【会社概要】
社名:株式会社クラフ
代表:代表取締役 藤崎 将嗣
住所:〒880-0801 宮崎県宮崎市老松2-2-22 JR宮交ツインビルオフィス10階
事業内容:サイバーセキュリティ事業
コーポレートサイト:https://kraf.jp/
採用サイト:https://career.kraf.jp/